ニュータイプ11月号ネタバレ付き感想~ゴティックメードで関ヶ原?の巻(2016)

まず最初にお知らせから。
先日このブログをレスポンシブ仕様にリニューアルしました。
これによりパソコンとスマートフォンとの境がなくなった画面になりましたが、もう1つの変化として見出しを設け、その分記事の区切り線をなくしました。
トップページから一度にネタバレ内容に踏み込む事態はなくなったものの、題にネタバレ付き、と書かれたものに関しては皆さま申し訳ありませんが一層ご注意願えればと思います。

さて、毎回毎回今月号は買った方が良いよ、と主張している感のあるニュータイプネタバレ感想ですが、それはお話がとても面白いから、色々な発見があるから、折角ですしまっさらな状態で体感することをお薦めしたいから、というのが読んだ直後に率直に感じる当方の願いだったりします。
そして今月号もそのことについて先ず触れたいと思います。
というか今回については更に、いつもは単行本だけの方だけでなく、2012年や2013年の出来事でファイブスター物語から離れてしまった方の目にも何らかの形で声が届いてくれたら良いのに、と感じたりもした14ページでした。もしも物語を忘れてしまったとしても、これで何かを呼び起こさない訳がないと思いますし…
また表紙のアニメに惹かれて雑誌を買われた方にも、「はじめまして」という新たな可能性になって貰えたらなら、とても嬉しいですね!

と前置きした上で本編に入ります。
しっかしまた…おおおおおお!今の大河ドラマみたいな、戦国武将勢揃いといった言葉が似合いそうな豪華絢爛な今月号ですよ!これが熱くならないわけがない!!
色々なものを引き寄せてきたツラック隊ですが、その事態を(詳細は分からなくても、えらく強くなっている、という事だけでも)観察してきた者たちは星団中にいたという事なのですね。また随分な面々がベラ国に吸い寄せられちゃっています。
いやこれ、一体ナルミ達はどう迎え撃つ?…多分ツラック隊のエピソードに今迄出てきた人達もここに巻き込まれるのは間違いないだろうし…でもこの事態をあと3回でどう決着をつけるのか、益々楽しみが増すばかりです。
やっぱり最終ページ、あのファティマのテキトー演算による結論が、鍵(予告)となるのでしょうか?

ここからはチョイと覚書。
・ようやくちゃんと出てきた、ずっとヤラレ役みたいになっていたあの国とあの国!もーずっと待っていましたよ!!お兄さんも非常に落ち着いていて格好良いねぇ。新しく登場したあの方も素敵ねぇ。ダイアン・レインみたい?
・これでデザインが全く表に出ていないバランシェ・ファティマはあと3人?(ハスノホルテ、ドアランデアスティルーテ、蘭丸)この分だと魔導大戦で全員お目通りになるかも知れませんね。
・まぁそうだよね…と共感を誘う意外な初登場の方。何処の国にだってその国なりの事情がある。海外ニュースを見る時気をつけなくちゃなぁといつも思うことを短いながらズバリと語っています。
それでも人間同士のやり取りですから、正義感や相容れないものとか、集団ならではのぶつかり合いは存在するのでしょうけども。
私は彼の言葉そのものには納得出来ても、その為にしている事には同意出来ません。でも魅力的に描いているし今後読んでいて板挟みのような気分で悩む場面も出てくるかも知れないですね。
・あのう…ロシア語さっぱり読めないのですが(>人<;)
・えーーーな方もう1人。戦場で実績を上げたから付いたのだろうその通り名や、仕えているファティマからして凄いのだろうけど、その物語は君に一生ついて回るのか…(いや、期待した向きが大いにあったのは分かるけど、騎士を選ぶのはファティマ側だしね)
そしてこの国は最新のGTM群が回ってきているという事は、某国や某国とも繋がりが深いのね。(というか旗騎のエンブレム某国のも描かれてるし)
四つ葉の国旗だけど騎士団は三つ葉。GTMの感じからして「彼方此方にいかようにも付いたり(離れたり)しますよー」という事でしょうか。ここは置かれている立場的に色々強いだろうし…(どうしてそうなのかは、DESIGNS3をご確認頂ければと思います)

今回はそんな感じで締めたいと思います
嗚呼、もう来月号がめっちゃ楽しみ‼︎…あまりに気が早いけども(^_^;)


※さて、すみませんが最後にまた宣伝です^^;
以前にもこのブログにて何回かお伝えしましたが、2017年3月2日(木)19時~東京・白寿ホールにて行われるコンサートについてです。
何故か当方もちょっとした関係者なこの催し、いよいよチラシも出来上がり、チケット発売も10月31日から開始されます。公演詳細はこちらからどうぞ。
チケットぴあでもお買い求めいただけます。Pコード308-724)

~メンデルスゾーンの室内楽〈弦の音色、木の響き〉~
2017年3月2日(木) 19時開演(18時30分開場)
会場:HAKUJU HALL(ハクジュホール)
ヴァイオリン:岡本誠司 
チェロ:鈴木秀美 
フォルテピアノ:小倉貴久子 

フェーリクス・メンデルスゾーン・バルトルディ
Felix Mendelssohn Barthordy(1809-1847)
・無言歌集 第4番 第1曲 変イ長調 作品53-1
・厳格なる変奏曲 ニ短調 作品54
・チェロ・ソナタ 第1番 変ロ長調 作品45
・協奏的変奏曲 ニ長調 作品17
・ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 作品49

尚、フォルテピアノの小倉貴久子さんは、10月29日(土)2130~Eテレの音楽番組”らららクラシック”にご出演される予定です。
良かったら私達が魅了されているフォルテピアノの世界を小倉さんの親しみやすいお話とともに体感してみて下さい!

本当、皆さんの素晴らしさについては実際に聴いていただくのが一番わかり易いと思いますから、ここでは出演者の小倉貴久子さんが岡本誠司さん、鈴木秀美さんそれぞれと組まれて演奏されている動画も併せてご紹介します。
まず最初に、2016年6月12日に東京文化会館小ホールにて行われた日本モーツァルト協会60周年ガラ・コンサートから、モーツァルトのバイオリン・ソナタをどうぞ。
(※この演奏はお二人とも現代の楽器を使用しています。15分位です)

もう1つ。こちらは2016年5月11日に近江楽堂にて行われた小倉貴久子さん主催のコンサート”モーツァルトのクラヴィーアのある部屋”第21回ハイドン編の動画になっております。
こちらでは近年オーケストラ指揮者としてもご活躍中の鈴木秀美さんがバロック・チェロで参加されています。
(なんとコンサート全曲収められております!全部で70分近くありますからBGMにもどうぞ。)
曲目などはこちらからどうぞ。モーツァルトやハイドンのピアノ・トリオ、彼らが生きていた時代に使われた楽器の魅力満載です!

この超の付く実力者のお三方がメンデルスゾーンが作曲当時に用いられた時代の楽器を使い、本来持っていた響きと熱狂を再現していただけるなんて、贅沢な体験に他なりません。
また彼が持ち合わせている天賦の才についてはクラシック音楽のことに詳しくない私でもひしひし感じられるのですから^^;決して難しいものではありません。
テレビや動画で気になりましたら、どうぞ良かったら、3月2日、白寿ホールにてお待ちしておりますm(_ _)m

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